★草刈りの時に聴くが良いBGM(私事お許し下さい)★

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 07:16

長崎に原爆投下されて72年目の朝っす。

最も核の被害にあった被爆国が核廃絶を訴える国々に加わらない

なんて、おかしな話なんだけどなぁ。率先してやって欲しいわ。

大体さぁ、今のセージ家ってどこ見てセージやってんの?

選挙の時だけしか国民見てないんじゃない?

そんなんやから『支持政党なし』に人気が集中しちゃうんだよ。

 

草刈り2.jpg

 

と、ついついのたまわってしまいましたが…

ところでさぁ、すんごいね、草の伸び。

 

草刈り.jpg

 

高温多湿なこの夏の草の伸びは半端無い!

週一で利用してくれてるコウちゃんなんてほとんど

草刈りの為に帰ってるみたいな夏だもの。

 

草刈り3.jpg

 

でもね、草刈りって結構ハードだし暑いし長いし…

 

草刈り4.jpg

 

そんな時はスカッとするBGMを聴きながら草刈りしてんす。

もちろん草刈り機のエンジン音よりデカい音で音楽聴いてるんで

それに伴うトラヴルも多々あるんで、決していい事ばかりじゃ無いんすが。

「何聴きながら草刈ってるの?」と何人かの方に聞かれたので

【夏の草刈りBGM・私のベスト6】を紹介します。

 

P!NK.jpg

 

最もよく聴いてるのがこの方、『P!nk

ハスキーな声でしびれます。長い草刈り時にはピッタリ!

 

クレイジーケンバンド.jpg

 

クレイジーケンバンド』もいいっすね。最高っす。

「やめようかな?いや、もうちょっと頑張ろう」って気になんすね。

 

ハッピーストーカーズ.jpg

 

ガルテン在住マツケン・ロケンロー氏も参加してる

ハッピー・ストーカーズ』もよく聴いてます。

HOBO氏や先日衝撃のLIVEを魅せてくれたミッキー氏も

参加しててめっちゃカッコいいバンドでごあすよ。

 

モッズ.jpg

 

疲れて来ると気分転換に大声で歌いながら草刈るんですが

そんな時は10代半ばから聴き込んで来た『The・Mods

左の人は森山達也って云うヴォーカルなんですが、そっくりの

女性が町内のDIYの店『某ーナン』に居て、その人のレジに

たまたま当たる事があるんすけど、いまだに超緊張するんすよ。

森山さんに似すぎてて。

 

ARB.jpg

 

大声歌い系で言うとやっぱ『ARB』も歌っちゃうなぁ。

初期→中期は働く男を励ますワークソングが結構あって

ヘビの居そうな場所での草刈り時は結構、勇気を頂いてます。

 

地下道を往く.jpg

 

最近一番聴いてるのはコレ『地下道を往く

神戸在住のめちゃめちゃカッコいいバンドです。

何かやりたい放題です。ヴォーカルもギターも気持ち良い。

ドラムも自由で幅広な感じ。超お薦めっす。

 

ノータリンズ.jpg

 

遠藤ミチロウ率いる『ノータリンズ』も草刈り時、よく聴いてたんですが

何故か決まってトラヴる。

草刈り機の刃が割れたり、手押しの草刈り機のワイヤーが切れたり

補助輪が脱落したり、この6月には左手小指が折れてあらん方向に曲がって

しまい、遂にはiPodのお気に入りリストから外す事となりました。

歌、いいんですがね。

遠藤さん元気ですか?頑張って下さい。

 

では、ちょっと草刈り行って来ます。

★大阪ラプソディー2舷佑飽いに行く★

  • 2017.08.03 Thursday
  • 07:09

CLUB WATERを後にし、それぞれが別々の宿に向かった。

翌日は午後1時にCLUB WATER集合。それまで各自自由行動である。

 

僕はかれこれ40年近く前、昭和55年の高1の冬、大阪へ家出と云うか

三重県の全寮制の高校に居たので『寮出』した事があった。

その時拾って貰った大阪矢田のサンケイ新聞販売所の親方にどうしても

御礼が言いたかったのだが、連れ戻されそれっきりになってた。

 

以下その時の事を綴った、高知新聞のエッセーの1部分。

 

『地を這う』by 鳩オヤジ 第13話「恐るべし元刑事(デカ)」より抜粋

 

 寮生活において僕ら一年生にプライベートはなく、夜になると鶏舎へ卵を、

牛舎へ牛乳を、加工室へハムを盗みに行ったりしながら、先輩の毎夜の宴会

の物質調達と朝までアンマ巡りをさせられる毎日だった。

 そのうちそんな生活に耐えきれなくなり寮を飛び出し、大阪の矢田という

場所にある新聞屋に逃げ込んだ。

 「家出を使うことはできん。親にせめて無事だと伝えなさい」といかにも

人好しな店長に言われ、渋々家に電話を入れた。親父との会話は覚えてないが、

「生きてる」と伝えてすぐ切った。

 翌々日、駅へ夕刊を取りに行くとちょうど電車が着き、何と親父が降りて来た。

信じられない気持ちで逃げたが、親父は新聞屋までやって来た。

 

 ここからは大阪府警出身の親父の推理と行動である。

 

【バカ息子が寮出して行方不明→電話の向こうで聞こえた謎の機械音→新聞に

 折込チラシを挟む機械では?→そう言えばバカ息子は小学、中学時代、新聞

 少年で配達の経験あり→確信→寮出した日のアルバイトニュースをゲット→

 新聞屋の募集記事をピックアップ→片っ端から家出が居ないか聞き込みの電話

 →口ごもる店長→問い詰められ遂にゲロる店長→バカ息子確保】

 

 げにまっこと恐るべし大阪府警。元デカに首根っこを掴まれ高校に戻ると、

下った処分は「担任宅から1か月間登校、その後無期停学の懲罰実習」という

重い重い処分だった。

 

 

 そんな昔のほろ苦な大阪の思い出をマツケンに話す機会があった。マツケンは

「ライヴの翌日は俺も休みやし、その新聞屋連れて行くわ!」と言ってくれた。

 

朝10時、マツケンとCLUB WATERの店長マリカ嬢は本当にホテルに迎えに来た。

「凄いやん。覚えてくれとったんや!」「当たり前やん!」「すまんのお」「何も!」

 

矢田のサンケイ新聞販売所に向かう。ナビって便利!辿り着くと新聞屋にくっついた家

には『セ〇』と云う看板が。ピンポンを押して聞く。

「あのぉ…以前ここで新聞やってたミヤ〇トさんって方は…?」

「その方なら4丁目に引っ越したが私はよくわからない。もう亡くなったと聞いた。」

      ガーーーーーン!

取り敢えず4丁目方向に移動し最寄りの派出所を探す。だが便利な筈のナビが今度は

全く機能せずグルグル同じ場所を廻る。「もう住吉警察行くわ!」とマツケン。

住吉警察に行き受付の若い警察官に「4丁目のミヤ〇トさんに会いたいので教えてくれ」と

訴えると「個人情報なので…」と相手にしてくれない。車を停めてやって来たマツケン

とマリカ嬢が加勢してくれて「何とか会いたいんや」と言ってたら後ろの方に居たベテランぽい

警察官が、「矢田の駅前の交番に行けば手掛かりが掴めるかも…」とヒントをくれた。

 

移動する最中、マリカ嬢はNTTの番号案内で『矢田のミヤ〇ト』さんを調べてくれた。

これまた個人情報の厚い壁があった訳だが。

矢田駅前交番に着き、ここいらの地図を見せて貰う。ここでとんでもない事実と向き合う。

4丁目と言っても矢田には住道矢田4丁目やら矢田公園4丁目やら色んな4丁目があった。

老眼で見えない地図と闘いながらミヤ〇トさんを探す。その時「これちゃう?ここや思うわ!」

と何の根拠も無くロケンローラーのマツケンが指差す『ミヤ〇ト』さん。そしてもう一軒

『ミヤ〇ト』さんを発見!

行き方を駐在さんに習い「4万9千円入った財布を無くした」と交番に頼って来た若い

おねいちゃんを不憫に思いつつも交番を後にした。

まず【もう一軒】のミヤ〇トさん宅へ向かう。ピンポンを押して

「昔、新聞やってた方ですか?」

「うちとちゃうで。通りを右に曲がり行き止まりから4件目ですよ。」と親切な御婦人の声。

ドキドキした。もうゴールが見えてきたのだ。

通りを曲がり狭くなる手前で車を降り歩いて恩人に逢いに行く。

マツケンとマリカ嬢は車の中に居て「行っといで」

表札を地図と照らし合わしながら一軒一軒ミヤ〇トさんに近づいて行く。ドキドキは激しくなる。

あった!ここだ!

ピンポン!「昔新聞やってたミヤ〇トさんですか?」「そうですけど…」

「37年前に家出して拾って貰った者です」「あらあら、取り敢えず出て行きます。」

そして玄関に出て来た御婦人は思いっ切り37年前の面影のある新聞屋のお母さんだった。

 

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「その節は大変お世話になりました。」

「全然覚えて無いけどそうやったん?色んな人が来てたからねぇ。」

「親方は…」

「主人は去年亡くなったのよ。84でした。」

「厚かましいですけど拝まして貰っていいですか?」

「あ、はいはい。」

 

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仏壇には如何にも人の良さそうな、優しい顔した親方が居た。

手を合わす。生きてるうちに御礼が言えなくてごめんなさい。

 

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何とか元気でやってます。ありがとうございました。

 

待たせた車に戻ると

「何か絶対逢えると思うてたわ。」とマツケン。

二人のお陰です。長い間の…心のつかえが降りました。

 

 

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3人でCLUB WATERのすぐそばにあるお好み焼き屋さんへ。

 

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ここはかつてパンちゃんも度々訪れたお好み屋さん。

 

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美味しかったです。御馳走様。

 

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もう2,3日居たかった。ハゲだけど後ろ髪を引かれながら大阪を出る。

楽しく充実した大阪ツアーでした。

ケンサクさんエノちゃん運転ご苦労様でした。

出逢えた皆さんに感謝、感謝。

★ドキッ!おんなだらけの畑★

  • 2017.03.26 Sunday
  • 08:58

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パンちゃんが連れて来てくれた大阪のナース・ニノさんが

日帰り畑をガチャしております。

 

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大阪でも畑を借りて野菜を作っているというニノさん、

積極的です。

 

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後ろからアドバイスを送るパンちゃん。

 

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ターンがちょっと難しいですかね、初めての時は。

 

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おー、サクラさんもやってきましたよん。

 

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「私もやってみたーい!」って事でガチャってみる。

 

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サクラさんは介護ヘルパーさんだそうです。

 

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難無くターン!

 

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耕運に物足りなさを感じたパンちゃん。

溝上げ機で耕運開始。

 

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石灰や鶏糞を混ぜ込む混ぜ込む。

 

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何しろ短時間に畑作って植えて大阪帰らないきません。

 

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こっちはある住民さんの畑。

 

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何やらレディ―スがわちゃわちゃしてます。

 

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イトチンとN子指導のもと、カサネちゃんとママさん畑

も本格始動した模様。

 

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「竹で畝の上を均したらいいよ。」とイトチンの

指導が入ります。

 

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『畑作りの楽しさを知って貰いたい。』っていう

イトチンの優しさが出てましたぞ。

 

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パンちゃん畑、取り敢えず完成。

3人の名前も入った看板も立ってるぞ。凄い!

 

 

 

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